主任司祭からのご挨拶

「もっとも、わたしが福音を告げ知らせても、それはわたしの誇りにはなりません。そうせずにはいられないことだからです。福音を告げ知らせないなら、わたしは不幸なのです。」(聖パウロのコリントの信徒への第一の手紙9章16節)

 

人はみな幸せを求めて生きています。聖パウロはコリントに始まったばかりのキリスト信者に向かって上記のように言いました。福音を告げ知らせないなら不幸なのだと。逆に言えば福音を告げ知らせることが彼の最高の幸せ、人生の意味そのものであったのです。多くの人が人生の道に迷い、苦しんでいる中で、「私が道であり、真理であり、命である」(ヨハネ福音書146節)と宣言し、この世の最後の瞬間まで世を愛し抜かれたイエス・キリストこそ真理と命への道だと信じた者たちが、この月寒の地に根をおろして50年以上が経ちました。福音、良い知らせを伝えるべく、カトリック月寒教会は存在しています。扉はいつも開いています。いつでも気軽にお越しくださいませ。

                                                        (祐川郁生神父)

今週の聖書朗読

2018年

9月

23日

年間第25主日

「彼を不名誉な死に追いやろう」(知恵の書2・20)

本日は祐川神父様、レネ・カンデラリア神父様、佐藤謙一神父様の三人の神父様方によるミサが行われました。なんと豪華なミサでしょうか。

レネ神父様はJOCの担当協力者であり青森の2つの教会の担当司祭、そして淳心会所属のという超多忙に神父様です。

 

レネ神父様は説教の中で「子供のような謙遜な心を持ち日々の生活の中で誰かの役に立つように人々に伝えることができるように恵みを願いながら努めましょう」とお話しくださいました。

 

アーメン

 

イベント

2018年

9月

02日

018年度札幌地区使徒職大会

2018年

8月

26日

2018チャリティバザー