主任司祭からのご挨拶

「もっとも、わたしが福音を告げ知らせても、それはわたしの誇りにはなりません。そうせずにはいられないことだからです。福音を告げ知らせないなら、わたしは不幸なのです。」(聖パウロのコリントの信徒への第一の手紙9章16節)

 

人はみな幸せを求めて生きています。聖パウロはコリントに始まったばかりのキリスト信者に向かって上記のように言いました。福音を告げ知らせないなら不幸なのだと。逆に言えば福音を告げ知らせることが彼の最高の幸せ、人生の意味そのものであったのです。多くの人が人生の道に迷い、苦しんでいる中で、「私が道であり、真理であり、命である」(ヨハネ福音書146節)と宣言し、この世の最後の瞬間まで世を愛し抜かれたイエス・キリストこそ真理と命への道だと信じた者たちが、この月寒の地に根をおろして50年以上が経ちました。福音、良い知らせを伝えるべく、カトリック月寒教会は存在しています。扉はいつも開いています。いつでも気軽にお越しくださいませ。

                                                        (祐川郁生神父)

今週の聖書朗読

2017年

4月

16日

復活の主日 2017.4.16

「週の初めの日、朝早く、まだ暗いうちに・・・」(ヨハネ20・1)

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イベント

2017年

3月

26日

四旬節黙想会2017

嘉松宏樹神父様による黙想会が3/25, 3/26の両日で行われました。

 

テーマは「救い主にふれる」。正しくは「救い主にふれていただくことを邪魔しない」。

第1講話「みことば」(聖書を通して) 第2講話「秘跡」(イエスがふれて下さるのに任せる) 第3講話「兄弟姉妹」(人を通して)の小テーマに沿ってお話して下さり<イエスキリストの救いの恵みによって満たされなければ満たされない>のであると教えて下さいました。

 

身体的、精神的な7つのミゼルコルディアについてお話しされましたが質疑のコーナーでも数点の質問がありご回答されました。ユーモア交えたお話ぶりに会場が笑いの渦に包まれました。

 

神の目で見えるように、私たち自身が救いの秘跡となれるよう四旬節を過ごし、キリストのご復活を待ち望みたいと思います。

嘉松神父様、大変ありがとうございました。

 

 

 

2017年

2月

26日

四旬節黙想会 〜2017.3.25-26〜

 

 

 

四旬節黙想会のご案内です。

本年度は長崎教区司祭の嘉松宏樹神父様にご指導をいただきます。

 

◆2017年3月25日(土)

13:30 - 14:14 第1講話 「みことば」

14:15 〜 ゆるしの秘跡

 

◆2017年3月26日(日)

10:00 - 11:00  ミサ

11:15 - 12:00  第2講話「秘跡」

12:00 - 12:45  昼食

12:45 - 13:30  第3講話「兄弟姉妹」

13:30〜質疑