主任司祭からのご挨拶

「もっとも、わたしが福音を告げ知らせても、それはわたしの誇りにはなりません。そうせずにはいられないことだからです。福音を告げ知らせないなら、わたしは不幸なのです。」(聖パウロのコリントの信徒への第一の手紙9章16節)

 

人はみな幸せを求めて生きています。聖パウロはコリントに始まったばかりのキリスト信者に向かって上記のように言いました。福音を告げ知らせないなら不幸なのだと。逆に言えば福音を告げ知らせることが彼の最高の幸せ、人生の意味そのものであったのです。多くの人が人生の道に迷い、苦しんでいる中で、「私が道であり、真理であり、命である」(ヨハネ福音書146節)と宣言し、この世の最後の瞬間まで世を愛し抜かれたイエス・キリストこそ真理と命への道だと信じた者たちが、この月寒の地に根をおろして50年以上が経ちました。福音、良い知らせを伝えるべく、カトリック月寒教会は存在しています。扉はいつも開いています。いつでも気軽にお越しくださいませ。

                                                        (祐川郁生神父)

今週の聖書朗読

2018年

5月

14日

主の昇天

「イエスは彼らが見ているうちに天に上げられた」(使徒言行録1・9)

本日のミサは祐川神父様によって執り行われました。

「私たちはこの月寒というこの地で責任あるものとして福音を延べ伝えるために派遣されています。

環境も含めた創られたもの全てに福音が延べ伝えられますように。」とお話しされました。(一部抜粋)

 

今日は「母の日」の祝福があり、聖水をかけて頂きました。

 

 

イベント

2018年

2月

25日

四旬節黙想会

黙想会の講師としてフランシスコ会司祭のヨセフ・ヘンリー・エアハルト神父様をお招きして黙想会が行われました。神のDNAは私たちに繋がれていること、自己中心から回心して、父・子・聖霊と繋がり絆、深い交わりが大切ですとお話しされました。

アフリカに30年も宣教されていた事や聖フランシスコについてプロジェクターを使ってお話して下さいました。

「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。どんな時にも感謝しなさい。」と何度も聖堂に集まったみなさまと合唱しました。

 

素晴らしい黙想ができました事を、ヨセフ神父様に、神様に感謝したいと思います。

ありがとうこざいました。

 

2017年

10月

15日

イースタービレッジバンド来日

もうすぐイースタービレッジバンドが来日! 
チェチェ・ビビ・ベルナ・プリンセス、祐川まさのり、本田修二。
そして祐川神父様も歌い・演奏も。
2枚目のアルバムもリリース!!(勝谷司教様の曲も入っています。)

日頃、皆様からたくさんのご支援をいただき、ありがとうございます。
心からの感謝の気持ちを込めて歌います。
皆様のお越しをお待ちしております。

 

 

 

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10/27 (金) 19:00 カトリック月寒教会
10/28 (土) 14:00  カトリック北広島教会
10/29 (日) 11:00 カトリック円山教会
11/ 3 (金) 11:00 カトリック北26条教会
11/ 4 (土) 12:30 カトリック北1条教会
11/ 5 (日) 11:00 室蘭海星高校
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