主任司祭からのご挨拶

「もっとも、わたしが福音を告げ知らせても、それはわたしの誇りにはなりません。そうせずにはいられないことだからです。福音を告げ知らせないなら、わたしは不幸なのです。」(聖パウロのコリントの信徒への第一の手紙9章16節)

 

人はみな幸せを求めて生きています。聖パウロはコリントに始まったばかりのキリスト信者に向かって上記のように言いました。福音を告げ知らせないなら不幸なのだと。逆に言えば福音を告げ知らせることが彼の最高の幸せ、人生の意味そのものであったのです。多くの人が人生の道に迷い、苦しんでいる中で、「私が道であり、真理であり、命である」(ヨハネ福音書146節)と宣言し、この世の最後の瞬間まで世を愛し抜かれたイエス・キリストこそ真理と命への道だと信じた者たちが、この月寒の地に根をおろして50年以上が経ちました。福音、良い知らせを伝えるべく、カトリック月寒教会は存在しています。扉はいつも開いています。いつでも気軽にお越しくださいませ。

                                                        (祐川郁生神父)

今週の聖書朗読

2018年

11月

18日

年間第33主日

「その時、大天使長ミカエルが立つ。彼はお前の民の子らを守護する」(ダニエル12・1)

イベント

2018年

10月

28日

タン君&ベッキーちゃん結婚式

10/28(日) 17:00からベトナムからの留学生、Raphael Nguen Duc ThungさんとMaria Tran Phuong Dungさんの結婚式が執り行われました。結婚ミサの主司式は祐川神父様、そして佐久間神父様、北11条教会のルカ神父様、山鼻教会の朴神父様の共同司式になりました。教会ではタン君、ベッキーちゃんと呼ばれています。美しい花嫁さんと端正な新郎。神様からたくさんの祝福を受けて末永くお幸せに!!おめでとうございます🎈
ベトナムのお友達と月寒教会の参加者、合計50名以上が一緒に喜びに与りました。式後はホールで披露パーティ。手作りのお料理も並び、カラオケ、ゲームも。何とすてきなカップルでしょう!! 月寒教会では慶弔部の結婚式係が中心になって準備が進められ、またフィリピンから帰国されているMasanoriさんにも音楽を担当していただきました。ありがとうございました。

2018年

9月

02日

018年度札幌地区使徒職大会