復活節第4主日 2017.5.7

「わたしが来たのは、羊が命を受けるため、しかも豊かに受けるためである」(ヨハネ10・10)

本日のミサの司式は祐川神父様と朴神父様です。

祐川神父様は次の様にお話しされました。

 

『フィリピンにマブティンパストール(Mabuting Pastor)という淳心会(Scheut Misions)が管轄していたエリアがあります。「良き牧者」という意味です。イエスは<わたしが来たのは、羊が命を受けるため、しかも豊かに受けるためである>と。フィリピンのGuido神父様は<豊かに命を受けるために私たちの生活の中でよく考えましょう>と言っておられました。マブティンパストールは貧しい中で協力し合って豊かに生きるためのプログラムが充実しておりました。

 

イエスは<私自身が羊飼いになって、あなたを休ませる。傷づいた者を、弱い者を癒す>と。神への絶対的な信頼を歌った詩編23章。そしてエゼキエルが預言したように(34章)。100匹の中の1匹を探し求め、わたしの群れを養い、憩わせると主は言われる。

 

豊かに命を受けるとはどういうことなのか、主と共にこのミサの中で考えていきましょう。』(説教の一部を抜粋)

 

 

【子どもの日の祝福】

神父様から祝福があり、クッキーのプレゼントもいただきました。

神様からのお恵みの中で元気に育ちますように!!