聖金曜日(主の受難)

祐川神父様によって聖金曜日の祭儀が行われました。

 

『ニーチェの自伝に「<この人を見よ>(エッケ・ホモ)は、ピラトが語られた言葉です。

これは真の人、無条件の愛を示しています。十字架の聖パウロ(御受難会)は<イエスの悲しみの海は愛の海である>と言われました。十字架につけられたイエスをどう見るのか。

主の受難を黙想、神の愛に気づくことができますように。そして明日は主の復活を盛大に祝いたいと思います。』(説教の一部抜粋)

 

明日4月20日(土)の「復活の聖なる徹夜祭」は19:00から、そして4月21日(日)の「復活祭」は10:00から行われます。どちらもささやかながらパーティもございます。
どなたでもご参加いただけます。