受難の主日

「主の名によって来られる方、王に、祝福があるように」(ルカ19・38)

本日のミサは月寒教会では最後のミサとなったフィリップ神父様です。

フィリップ神父様は5/1から函館地区へ転勤されます。

 

説教の中で「十字架を見ると、私たちは自分の罪を思い出します。イエスを十字架につけたこと、人間的判断によって行ったことは恐いことです。イエスは自由な判断を照らすため、御父の元に導くために来られました。最後に罪びとのために祈りました。<父よ、彼らを救ってください。彼らは何をしたのか分かっていないのです。>と。私たちは<主よ私たちを思い出してください>と祈りたいと思います。」

とお話しくださいました。

 

フィリップ神父様、長い間、札幌地区での司牧、お疲れ様でした。函館に赴任してからもお元気で信徒の皆様と歩まれますようにお祈りいたします。