復活節第3主日

「あなたがたに平和があるように」(ルカ24・36)

本日のミサは祐川神父様の司式で行われました。

 

神父様は説教の中でお話しされました。

「エマオへ向かう弟子たちの話。エマオはミサと考えて良い。ミサそのものの構造と同じです。ミサに参加して、み言葉を聞いて、パンを割いている時、パンの中にキリストが消えた。私たちは喜んで帰っていきます。Ite missa est (イテ・ミサ・エスト)

 

弟子たちはキリストを幽霊だと思った。うっとおしい人と見ているのです。しかし、聖金曜日の苦しみは必ず夜明けになる。

 

弟子たちは「私たちの心は燃えていたではないか」と語っておられます。そしてキリストは「あなたがたに平和がありますように」と仰っております。幽霊だと思っていた人がキリストだった。

 

信仰の目を持つことができるよう、このミサの中で黙想したいと思います。」(説教の一部を抜粋)