年間第19主日 2017.8.13

「そのとき主が通り過ぎて行かれた」(列王記上19・11)

本日のミサの司式は朴神父様です。説教の一部をご紹介いたします。

 

『今日の福音で何が記憶に残っているのか。もし<安心しなさい。わたしだ。恐ることはない>というみ言葉でしたら、これで説教は終わりとします。なぜなら、皆様は確信されているからです。

湖の上を歩くイエスさまが記憶に残っているのでしたら、それは大切な事ではありません。大切な事はあらゆる自然の中にでも私たちと一緒におられるのはキリストです。恐れ、葛藤の中で神様が<安心しなさい>と言われた事です。あらゆる現象や奇跡が大切ではありません。それは内容を伝えるための単なる道具です。風と波の中でも、いつも側におられた神様。

 

<安心しなさい。わたしだ。恐ることはない>  黙想したいと思います。』(説教の一部を抜粋)