年間第15主日 2017.7.16

「ほかの種は、良い土地に落ち、実を結んで・・・・」(マタイ13・8)

本日のミサは森田健児神父様です。説教の一部をご紹介いたします。

 

『み言葉が私たちの心に根付く一つのヒントは祈り方にあると思います。忙しくても固定した時間を取ることをお勧めいたします。み言葉を味わう・・時間のない時には、自分の心に引っかかったり、自分が気になるところに留まり黙想する。<みつばちの祈り>と言われています。

 

自分の感情を見ることで、神のインスピレーション、解決のヒントを見つけることができます。

ひとつ一つを誠実に生きると実りを感じられることになります。

パパ様が仰っております、神のいつくしみを味わうことの発見は大きなことであると。

今日の答唱詩編では太陽と水のことが謳われ、神のいつくしみが感じられます。 

 

神の恵を遠慮せず求めていき、イエスのたとえを通して、ひとり一人に豊かな助けが与えられるよう願っていきたいと思います。』(説教の一部を抜粋)