三位一体の主日 2017.6.11

「神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された」(ヨハネ3・16)

本日の司式は朴神父様です。説教の一部をご紹介いたします。

今日もプロジェクターで神父様が洗礼を受けてから司祭に叙階されるまでの写真を見せて頂きました。

 

『私の生涯の写真をお見せしたのは今日が三位一体の主日だからです。つまり旧約からのみ言葉に存在を見せてくれた神様や新約から人に存在を見せてくれた神様、昇天した後から今まで、聖霊であなたの存在を見せてくれた神様が皆同じ一つである神様ということです。あの神様が私の人生の歴史の中に一緒にして、また神様は皆様の人生の中で一緒になさっています。パパ様は「私たちは神様を抜きにして生きていけるが、神様は私たちなしでは生きられない」と仰っいました。私たちの人生の歴史の中に一緒に入ってきて私たちと一緒になさっているということです。

 

私たちの信仰の確信は三位一体ということです。

私たちの基本は「父と子と聖霊。一つである神様です。」

黙想しながら、神様の愛を歌った歌があります。題名は「神様、あなたは私の全てです」

歌っている神学生は皆神父になりました。』(説教の一部を抜粋)