聖霊降臨の主日

「五旬祭り日が来て、一同が一つになって集っていると・・・」(使徒言行録2・1)

本日のミサの司式は朴神父様です。

神父様は説教で次のようにお話しされました。

 

『今日はアンセルモ使徒(朴神父様ご自身)のことをお話しします。

部屋の中でお祈りをした時、急に強い風がふき、体全体が熱くなっていました。

私たちは空に両手を広げて熱心に祈りに集中しました。祈りが終わった時、雪が生まれました。

愛するイエス様が私の中に入ってくるように感じました。恐さもなくなりました。

外に出てイエス様の全生涯を話してあげたかった。彼が再び、私たちと一緒にいるのを全て話したかった。

私は外に飛び出して札幌まで来るようになったのです。これからも北海道に地の果てまでも行き、イエス様の言葉を話したいです。

 

イエス様はいらっしゃいました。昇天した理由がありました。

全ての人の中に入るために空に上がったようです。肉ではなく霊となって私たちのところに来られたのです。私たちは2人になりました。そして一つの体になりました。私たちがどこにいても何をしても恐れる必要がなくなりました。最も良いなぐさめ、魂の喜び、お客様が私たちの何中に立ち、あなたがたに平和があるようにと仰っています。平和が皆さんと共に。しばらく黙想します。』(説教の一部を抜粋)