主の昇天

「わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたと共にいる」 (マタイ28・20)

本日のミサの司式は祐川神父さまと朴神父様との共同ミサです。
祐川神父様は次のようにお話しされました。

『昇天の神学。それは父なる神から、子であるキリストへ、そして聖霊へ。このようにバトンを教会に渡した。この世を愛されたキリスト。カトリック月寒教会がここ月寒の地にある。キリストが私たちを信頼して福音を述べるために、ここ月寒に教会が作られたのです。私たちを信頼して、神の国を始めるのだと。私たちに期待をしていたからです。神の国のために、集う日曜日。そのことをミサの中で意識したいと思います。』(説教の一部を抜粋)

【堅信式】

7月 2 日に行われる堅信式のために祐川神父様からご指導を受けました。

毎週日曜日、ミサ後に聖堂で行われます。