復活節第6主日 2017.5.21

「わたしを愛する人は、わたしの父に愛される」(ヨハネ14・21)

本日のミサは朴神父様の司式で行われました。教皇様は5月13日にポルトガル・ファティマでミサを捧げ、同地での聖母出現100年を祝うと共に、聖母の出現に会ったフランシスコ・マルトとジャシンタ・マルトの、2人の牧童を聖人の列に加えられました。神父様はその時の模様をプロジェクターを使って説明して下さいました。教皇様は、<聖母を通して牧童たちを包んだ神の光を観想しつつ、ファティマはもとより世界のどこにいても、わたしたちが聖母に保護を求め、「御子をわたしたちに示してください」と頼む時、わたしたちはこの光のマントに包まれるだろう>と語られたと通訳して下さいました。

 

神父様は説教の中で次のように話されました。

『イエス様は天国にいらっしゃいます。永遠に私たちと一緒にいると約束して下さいました。

私たちをいつでも愛して下さり、マリア様と一緒に、祈って下さいます。

イエス様とマリア様の愛を記憶することにいたしましょう。

その愛を分ちあうことができるようミサの中でお祈りしましょう。』(説教の一部を抜粋)