受難の主日 2017.4.9

「本当に、この人は神の子だった。」(マタイ27・54)

本日のミサはホールで枝の祝別後、エルサレム入城を記念し聖歌隊以外の全員で

聖堂へと行列する形式での入堂で始まりました。いよいよ聖週間に入りました。

祐川神父様の説教の中で次のように言われました。

 

『詩編22章は「わたしのかみ わたしのかみ どうしてわたしをみすてられるのか」と歌いますが最後は賛美へと変わります。あなたによって見捨てられたのだから、救いもあなたによってしかないのだから。

イエスの苦しみは、<イエスの愛のしるし>、<イエスの愛への招き>、<イエスの愛の啓示>の3つの愛について書かれています。

自分たちの十字架をキリストの十字架に合わせる有意義な聖週間にしたいと思います。』(説教の一部を抜粋)