四旬節第5主日 2017.4.1

「わたしを信じる者は、死んでも生きる」(ヨハネ11・25)

本日は祐川神父様の司式でミサが行われました。

説教の一部をこ紹介いたします。

 

『<親しい人との別れはつらく悲しいものです>、これは葬儀の時の言葉です。まさに今日の福音の箇所です。ここにもイエスが登場しているのです。イエスは憤り、泣かれた。私たちはイエスに希望を見いだします。それはイエスが私たちのつらい体験を知っているからです。

 

私たちはいずれ神の元へ行く。この世で永遠に生きていくとすると、どう生きていったら良いのか。

だからこそ、一瞬一瞬が大事に思えてくるのです。この聖週間で死を体験しないで死を超える希望を、何か伝えることができるよう祈りたいと思います。』(説教の一部を抜粋)

 

 

説教の後、[洗礼志願者のための典礼]が行われました。