四旬節黙想会2017

嘉松宏樹神父様による黙想会が3/25, 3/26の両日で行われました。

 

テーマは「救い主にふれる」。正しくは「救い主にふれていただくことを邪魔しない」。

第1講話「みことば」(聖書を通して) 第2講話「秘跡」(イエスがふれて下さるのに任せる) 第3講話「兄弟姉妹」(人を通して)の小テーマに沿ってお話して下さり<イエスキリストの救いの恵みによって満たされなければ満たされない>のであると教えて下さいました。

 

身体的、精神的な7つのミゼルコルディアについてお話しされましたが質疑のコーナーでも数点の質問がありご回答されました。ユーモア交えたお話ぶりに会場が笑いの渦に包まれました。

 

神の目で見えるように、私たち自身が救いの秘跡となれるよう四旬節を過ごし、キリストのご復活を待ち望みたいと思います。

嘉松神父様、大変ありがとうございました。