年間第4主日 2017.1.29

「心の貧しい人々は、幸いである、天の国はその人たちのものである」(マタイ5・3)

本日のミサの司式は祐川神父様です。説教の一部をご紹介します。

『イエスは新しいモーゼとして登場した。幸いなる・・とはblessed ・・祝福されたものという意味です。

隠された主語は<神>。貧しさや悲しみにもだえている中にあるあなた方は幸いであるという意味があります。お米を主食としている国に次のような諺があります。<実のある稲は頭を垂れ、実のない稲は高く伸びる。つまり日本では<実るほど頭を垂れる稲穂かな>ということになります。イエスの柔和に学びなさいと言われる。この共同体がそうなるように。また神と私の関係が横に広がっていけるよう願います。』(説教の一部を抜粋)

新年交流会

ミサ後、新年交流会が行われました。

羊に見立てられ、最後の出荷検査(?)まで、楽しく愉快な交流会となりました。

教会学校の子ども達から「キリストの平和」をビサヤ語・英語・日本語で変調しながらの合唱で出演。

そして聖歌隊も「Ave Maria」などをご披露して下さいました。

最後は「福笑い」で司教様のお顔らしき絵が登場。準備をして下さったA・B 地区の皆様、ありがとうございました。