待降節第2主日 2016.12.4

「エッサイの株からひとつの芽が萌えいで・・・」(イザヤ11・1)

本日の司式は祐川神父様と佐藤神父様との共同司式です。祐川神父様の説教の一部をご紹介いたします。

 

『2月7日(火)、大阪城ホールにてユスト高山右近の列福式が行われます。ユストというのは<正義>という意味です。日本カトリック司教協議会(会長岡田武夫 東京大司教)から<右近と歩む祈りの旅>という小冊子が出版されました。私たちは高山右近から何を学び、何ができるのでしょうか。<「右近と歩む祈りの旅」はキリストの3つの神秘に抱かれた信仰者の人生と、それを貫く深い祈り、さらには、洗礼の恵みによって与えられた3つのつとめと、そこから生まれる証について黙想し、右近と共にこれからの歩みをたどることを目指すものです>とあるように、私ひとり1人が心の刷新をして、準備できるように、来週から8日間の黙想をスタートしたいと思います。』(説教の一部を抜粋)