年間第31主日 2016.10.30

「イエスを見るために、走って先回りし、いちじく桑の木に登った」(ルカ19・4)

ミサ

本日のミサの司式は祐川神父様です。説教の一部をご紹介いたします。

 

『木に登ってイエスを見ようとしたザアカイ。そして失われたものを探しに来たイエスのまなざしとの一致。私たちも人生の中でイエスによって変えられたものになった。つまりクリスチャンになったわけです。それが今でも継続している。イエスの名によって集められた共同体。アウグスチヌスが言われています。<みことばは主が語りかけていること。>と。そして<私は門の外に立って叩いている。ひとり一人の門の外で。>イエスが叩いている門に耳を傾けたいと思います。』(説教の一部を抜粋)