年間第13主日 2016.6.26

「あなたがおいでになる所なら、どこへでも従って参ります」(ルカ9・57)

本日のミサはロー神父様です。説教の一部をご紹介します。

 

『ステファノが殺された時、死刑にあたっていた人の副として側にいて見守っていたのは聖パウロでした。

すっかり回心したパウロ。ガラテヤの教会への手紙では<自由を得るために召された>と訴えております。

 

日曜日のミサで皆に見られるような態度をすればキリスト信者らしくなる。しかし、十字架にかけられるキリストにとってはそう簡単ではない。私たちの心の中に入っている言葉<心を込めて人を大切にしなさい>。これは第二の掟。心を込めて聖霊に従って生きなさいということです。

 

個人的な望みについて聖パウロは<選びなさい>と言っておられます。キリストの望みと区別できるようになるはずです。キリストと一致して平和を願う。心の中に入って下さるキリストの望みを周りの方々に実行していけるように、<主の祈り>を一緒に考えましょう。』(説教の一部を抜粋)