主の昇天 2016.5.8

「イエスは、天に行かれるのをあなたがたが見たのと同じ有様で、またおいでになる」(使徒言行録1・11)

【ミサ】

本日のミサの司式は祐川神父様です。説教の一部をご紹介いたします。

 

『私たちは"別れ"-物理的にいなくなってしまうことを悲しみます。しかし、<イエスが祝福しながら彼らを離れ、天に上げられ、彼らはイエスを伏し拝んだ後、大喜びでエルサレムに帰り、絶えず神殿の境内にていて、神をほめたたえていた>とあります。彼らは決して見捨てられていないことが分かります。イエスの昇天によって違うあり方で、時間と空間を超えたところで私たちと共におられるのです。

 

<この世において主のみ業を行いなさい>福音を述べ伝える、イエス・キリストとの新たな関係。この世での生命が終わる時に神とまみえる。この生命を一生懸命生きるのです。それは主と共におられるから。

そして、自分の現場へと派遣されます。多くの人々に主の福音を述べ伝えることができますように。

アーメン。』(説教の一部を抜粋)

 

【母の日の祝福】

お母さん、おばあちゃん、教会で母のとしての役割のある人などなどへ、神父様から祝福をいただきました。

キリスト者の家庭の模範とされる聖母マリア様の取り次ぎを願い、すべてのお母さんに神様からの祝福がありますように。