復活節第6主日 2016.5.1

「聖霊が、わたしが話したことをことごとく思い起こさせてくださる」(ヨハネ14・26)

ミサ

本日の司式は祐川神父様とロー神父様の共同司式です。

祐川神父様の説教の一部をご紹介いたします。

 

『イースタービレッジにクミちゃんという4 才の女の子がおりました。この子のお母さんは働いてたので、毎日お母さんが帰ってる時間になると近所に預けられているクミちゃんはそわそわしてお母さんの帰りを待っていました。ある日、お母さんはクミちゃんの前に姿を現さず、じっと外から我が子を見ていました。それは、愛する我が子を自立させるためにわざとしていたのです。

 

これはイエスと共にいた弟子にしたことと同じようです。「実を言うと、わたしが去って行くのは、あなたがたのためになる。 わたしが去って行かなければ、弁護者はあなたがたのところに来ないからである。 わたしが行けば、弁護者をあなたがたのところに送る。」(ヨハネによる福音16章7節)

 

目に見えない、陰で見つめて下さる神。私たちにとって霊的成長に必要なことです。祈りがエスカレートして確信に変わっていく。神が不在に思えると時、<然り>と思えること。不信の時にも<アーメン>と言っていくのです。目に見えない神に信頼し、聖霊を受ける。一人ひとりの霊を宿す神殿なのです。1人ひとりがキリストの道を歩んでいく。キリストは何を私に求めているのか。日曜日に集い、力を頂き派遣される。そんなキリストと共に歩む共同体を目指して歩んでいきたいと思います。』(説教の一部を抜粋)

 

 

子どもの日 祝福

子どもの日の祝福があり、プレゼントもありました。

連休のせいか子どもが少なかったですが、今日来れなかった子ども達のためにおばあちゃん、おじいちゃんにお渡ししました。お友達であるイエス様がいつも一緒だよ!!