復活の聖なる徹夜祭

「なぜ、生きておられる方を死者の中に探すのか。あの方は、ここにはおられない。復活なさったのだ。・・」(ルカ24・1-12)

復活徹夜祭

主のご復活おめでとうございます。復活徹夜祭の典礼は「光の祭儀」「ことばの典礼」「洗礼と堅信」「感謝の祭儀」の4つの部分で構成されています。この典礼では火・水・復活ろうそくなどキリストの復活と新しいいのちを象徴するシンボルが多く用いられます。(聖週間の典礼より)

 

本日は祐川神父様とロー神父様による共同司式で行われました。

 

「ご復活、イースターとは理屈ではなく、体験していくものである。アーネスト・ゴードンの「クワイ河収容所」は「戦場に架ける橋」の舞台となったタイ・クワイ河流域の日本軍俘虜収容所での苛酷な経験を綴った、イギリス将校による戦争ノンフィクション。彼がある日、Bible Studyの帰り、誰かが歌った歌を聴いていたら、同じ暗闇が希望の暗闇に変わっていたことが感じた。イースターは互いに分かち合い、助け合い、奇跡を生み出す力となる。収容所で起こったことが私たちや世界に起きることを願う。イースターの良い知らせは失望、不幸、苦悩、死さえも打ち勝つことができることをキリストに見る。全ての人が生き生きとしてこの喜びを多くの人に伝える人となりすように。アーメン。」( 説教の一部を抜粋)

 

洗礼式

今日、お一人の方が洗礼を受けました。

パスカリスさん、受洗おめでとうございます。これからキリストの道を一緒に歩んでいきましょう。

どうぞ、これからよろしくお願いいたします。