聖木曜日(主の晩餐の夕べのミサ)

「・・あなたがたも互いに足を洗い合わなければならない。」(ヨハネ13・14)

【ミサ】

今日のミサではキリストが聖体を制定し、最後の晩餐を記念する日です。1つのパンを分け合うことでキリストと深く一致できるよう祈りを捧げます。

【洗足式】

今年洗足式に参加した人は男性4名と女性2名の計6名です。

キリストが「主であり、師であるわたしがあながたの足を洗ったのだから、あなたがたも互いに足を洗い合わなければならない」と言われた通り、祐川神父様によって足を洗う洗足式が行われました。

【聖体安置式】

拝領祈願の後、神父様は祭壇上の聖体に献香してから、聖体を仮祭壇(小聖堂)に移されました。

その後、祭壇上の全てのものを取り除きました。ここから、キリストの受難と死が始まったことを意味しています。