四旬節第1主日 2016.2.14

「イエスは・・・四十日間、悪魔から誘惑を受けられた」(ルカ4・1-2)

本日のミサの司式はロー神父様です。説教の一部をご紹介します。

 

『キリストは人間でもあるから一度だけではなく何度も何度も誘惑を体験したはずです。悪魔は人の気持ちの中に<疑い>を投げかけるのが使命です。来週は3人の方の洗礼志願式があり、洗礼への第一歩を踏み切ります。洗礼志願式の中で<使徒信条>の授与があり、<・・神を信じます・・>と唱えます。

 

悪魔は「神はどこにも見えない。側についている神を誰も見た事がなし、何も感じた事はありません。あなたの側にそのようなものも、似たようなものもおりません。私たちは1人きりなので、自分の力に任せなさい。神に忘れられていても、あなたの力に頼っていくのです。」と言います。他人の事を忘れる事も誘惑に繋がっています。

 

私たちは平和が神の恵みとなるようお願いし祈りを捧げます。悪の誘惑に負けて何度も誘惑を受けます。

神が教えて下さった祈りを心から1人ひとりの人間として、教会のメンバーとして唱え続けていきたいと思います。(説教の一部を抜粋)

 

【灰の水曜日】

2/10, 灰の水曜日に灰を受けていない信徒に灰の式がありました。ロー神父様が灰を頭にふりかけて下さいました。