年間第2主日 カナの婚礼 2016.1.17

「イエスは最初のしるしをガリラヤのカナで行われた」(エグベルト朗読福音書)

ミサ

本日のミサ司式はロー神父様です。ロー神父様の説教の一部をご紹介します。

 

『イエズス様の言葉に<私がいなくなった時に私の代わりに天から送られてくる>と言われた。全てを教えて下さるという役目をはたしてくれる。この目で確かめるという事はできないが、私たちの祈りに答えて下さる。これが聖霊です。私たちの聖書は歴史のものではないと感じました。それは、どんな国、どんな人でも、自分の母の事を<婦人よ>という人を見た事も聞いた事もありません。聖書は何かを教えるために書かれたもの。なぜ<婦人よ>というのか何も書かれてはいません。聖書は何かを伝えるために書かれています。

 

マリア様が入ってきたのは、教会の心をキリストに向かわせるために書かれたのです。イエズス様が5000人のためにパンを増やしたように、マリア様は<この人の言う通りにしなさい>と言っております。マリア様の心の中にキリストに対する信頼・信仰の気持ちがあるからなのです。神様から頼まれていた事を伝えています。<主の祈り>があります。「天におられる私たちの父よ、・・・み心が天に行われるとおり地にも行われますように・・・」聖霊は本人の心の中に答えて下さいます。

 

ミサの中でキリストと共に祈りをしながら、キリストを頂きながら、心の中にも、教会の中にもキリストが実行してほしい事を私たちの中に作ってほしいと祈りをささげたいと思います。』 (説教の一部を抜粋)

 

 

【五島列島からの水仙】

祭壇正面に飾れたお花は五島列島出身の梅谷さんが地元に帰られた際に北海道まで持って帰られた<水仙>です。良い香りがしています。ありがとうございます。

歌(フランス語)練習 

ミリアムさんのご指導により、ダイアモンド祝のロー神父様におささげするフランス語の歌を練習しています。難しいですが、がんばっています。

 

来週も練習しますので、どなたでもご参加ください。