神の母聖マリア

「神はその御子を女から生まれた者としてお遣わしになった」 (第2朗読主題句 ガラテヤ4・4より)

  明けましておめでとうございます。

元旦の本日は、聖マリアの祝日です。

 

 本日の司式は、ロー神父様です。

 

 ロー神父様のお説教を一部抜粋したものを掲載します。

 

 「あけましておめでとうございます。

マリア様と一致して、それぞれの家族の平和、そして世界の平和のために祈りましょう。

キリスト自身はそのためにこの世に来たと、ヨハネ書の終わりに多く書かれています。

 

 イエスが12歳の時に父母と離れ別々の行動をとった時、マリアは深く考えました。

メシアの母親になってほしいと言われた時も、深く考えました。それから心からの承知をしました。神と一致してできるかできないか、考えたのです。

 マリア様が母親になることを承知しなかったのなら、このクリスマスの訪れは、何百年も後になっていたかもしれません。

 神様の願いを私たちの中に引き入れて、実行する力を求めましょう。」

 

 ごミサの終わりには信徒代表の佐藤さんから新年のご挨拶がありました。

 

 ミサ後は、温かいココアがふるまわれました。

里帰りで久しぶりに月寒教会に顔を見せてくれた人たちと和やかなおしゃべりの時間がありました。