待降節第1主日 205.11.29

「人の子の前に立つことができるように、いつも目を覚まして祈りなさい」(ルカ21・36)

ミサ

今日から待降節が始まります。本日の司式は祐川神父様とロー神父様との共同司式です。

今日は「初聖体」と「祐川神父様の霊名<フランシスコ・ザベリオ>のお祝い」も行われました。

祐川神父様の説教で次のように話されました。


『アメリカである少年が登山をして吹雪に会ってしまい、掘った穴の中で持っていた小さな聖書を読んで天候が回復するのを待った。不安の内に、御言葉を聞いて、祈り、希望を持って待ったのです。このことは待降節に似ています。詩編130章にはこう書かれています。<深い淵の底から、主よ、あなたを呼びます。・・・わたしは主に望みをおき、わたしの魂は望みをおき、御言葉を待ち望みます>キリストの再臨を待つ。クリスマスと歴史の終わりに主が来られる。終末の世を生きているのです。


今日は初聖体を受ける3人の子供たちが準備をしてきた特別の日。3人のために教会学校の先生たち、ご家族の皆さん、教会の多くの皆さんの協力と祈りによって支えられてきました。

大きな喜びら持って主を待ち望む共同体となるようにミサの中で祈りたいと思います。』 (説教の一部を抜粋)

祐川神父様霊名のお祝い

フランシスコ・ザベリオ。これが祐川神父様の霊名です。

長いリボンをつけた美しい花束と霊的花束を持った子供たちが入堂して神父様にプレゼントしました。

祐川神父様、おめでとうございます。

うれしい初聖体

3人の子供たちの初聖体がありました。

マリア・フランシスカ・みさちゃん、ミカエル・さきとくん、マザーテレサ・しゅうちゃん、初聖体おめでとう!!イエスさまの御体をいただいてうれしかったですね。イエスさまはこれからも、いつも、ず〜っと一緒だよ。

 

ミサ後、ホールでパーティーが行われました。教会学校の子供たちたちとリーダーから歌のプレゼントがありました。ありがとう!! そして、準備をして下さったE地区のお母さんたち、美味しいお食事をありがとうございました!!