年間第27主日 2015.10.4

「人が独りでいるのは良くない。彼に合う助ける者を造ろう」(創世記2・18)

本日のミサは祐川神父様とロー神父様との共同司式です。

祐川神父様の説教の一部をご紹介いたします。

 

「<神が結び合わせてくださったものを、人は離してはならない>これはイエス様の時代に<神が結び合わせてくださったものを、男は離してはならない>と読んだ方が良いのではないかと思います。」 

 

神父様は、あるおばあちゃんと少年との会話について、Born Againを書かれたチャールズ・コルソン氏のお話、どちらも、子供の心・目で物事を見る大切さについて、<全ての祈りと礼拝には驚きと新しさを見ることができる>いつも驚きの目、色々な出来事の中に神の足跡を見て驚く。つまり<子供のようにならなければ決して入ることはできない>ことを教えてくださいました。

 

「アルバート・シュバイツァーは<人生の悲劇は、生きていながら内部では死んでいることだ。>と言われました。この言葉をかみしめたいと思います。」(説教の一部を抜粋)

ミサ総則改訂についての勉強会

ミサ後、祐川神父様による、新しい「ローマ・ミサ典礼書の総則」に基づく変更箇所についての勉強会がありました。ミサに参加する私たち信徒の姿勢について、感謝の典礼中ひざまずく部分、奉納行列の際、会衆は着席すること・・など変更箇所について説明がありました。


第二回目の勉強会は10月18日(日)に行われます。