年間第21主日 2015.8.23

「主よ、・・・あなたは永遠の命の言葉を持っておられます」(福音朗読主題句ヨハネ6・68)

本日のミサの司式はロー神父様です。ロー神父様の説教の一部をご紹介いたします。


『キリストは<命を与えるのは"霊"である。・・わたしがあなたがたに話した言葉は霊であり、命である・・>と言われた後、多くの人が離れていった。小さい時からキリストに祈りを捧げて育った人が多くいる。かし、ある時から教会から離れ去っていく。これは寂しく、悲しいことです。イエズス様の場合は他の11人を見て力強く感じていた。キリストの話しが分からないのに弟子達の心の中に生き続けるのか。自分たちの希望の中に積極的にメシアを待っていた。<神は王である>と言ってきたが、政治的な話しには入りませんでした。ユダはその中の一人です、メシアであるキリストがなぜ話しをぐるぐる続けているのか・・と離れ去っていった。


私たちはミサの中で心の中に迷いがあっても、<私は命のパンである>と言われたので、命のパンを頂いただいて、心をこめてキリストに色々直していただきたいことをお祈りし、積極的に希望を燃やし続けて下さることをお願いしたいと思います。』(説教の一部を抜粋)