年間第20主日 2015.8.16

「わたしの肉はまことの食べ物、わたしの血はまことの飲み物である」(福音朗読主題句ヨハネ6・55)

本日のミサの司式はロー神父様です。また梶沼神学生が来て下さり、一緒にミサを捧げて下さいました。

梶沼神学生は函館元町教会出身でロー神父様に洗礼を授けて頂いたそうです。

ロー神父様の説教の一部をご紹介いたします。


『聖書はキリストを特別な感覚を持った、神の考えを持った知恵者の一人として現れることがあります。罪の女に対して、<皆の中に罪のない人が先にこの女に石を投げても良い>と。誰も石をこの女に投げなかった。最初の人は最後になる。多くを得ようと思っているものは多くを失う。このような短い言葉がたくさんあります。


神ご自身の考えを、私たちの良心を通じて私たちの考えと迎えるなら幸いな人間になります。良心の声を通して行動しようとすれば、原発反対の声にしても良心から出てくるのです。


イエス様は命のパンである。キリストの命を頂いた時、キリストの考え方、価値観を私たちの心の中に頂けるようお願いしていきたいと思います。』(説教の一部を抜粋)