キリストの聖体 2015.6.7

「これは多くの人のために流されるわたしの血、契約の血である」(マルコ1424)

今日のミサの司式はロー神父様です。お説教の一部をご紹介いたします。


『今日はキリストの聖体の日。旧約聖書によるとご聖体は神様との契約の1つであり、神と共に神に向かって1つの歩みであるということができます。


モーゼと一緒にシナイ山を登ると神と契約を結んだ。モーゼが与えられた十戒を守るという約束の元に。

ご聖体はキリストと共に歩くためです。キリストを自分のもにすること不可能です。パンをいただき、キリストの死を告げ知らせる・・これをどのように理解すればよいか。


イエスが12使徒を選び、彼らは自分たちの務めを捨てるとキリストについていった。キリストは政治的メシアではなかった。命を奪われた時、キリストの気持ちがどうなっていたかは分からなかった。み旨に従って行うためにとあるが、キリストの12人の弟子に愛情をこめて自分の命をお捧げした。

生きることは大きな喜びですが、私たちの意向に答えて次のことを与えてくださる。12人の使徒にとってはキリストの言葉の中に感じていた。今、生きている環境はキリストの生き方に合っているわけではありません。ご聖体をいただくと、キリストの考えを具体化するよう教えられる。ご聖体を忘れると信仰もなくなってきてしまいます。

 

教会学校のために子供たちに教えているリーダー達に教会として感謝します。子どもたちは一緒に、目に見えないキリストに具体的に向かっていることを覚えることができるのです。

私たちの信仰を育てるためにご聖体は必要です。キリストの希望にいきるために、お互いの為にミサの中で祈りを捧げたいと思います。』(お説教の一部を抜粋)

未来のオルガニスト

ママと一緒にオルガンの前に座っています。ママのように上手になって皆のために弾いてくださいね!!