復活節第5主日 2015.5.3

「わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である」(ヨハネ15・5)

【ミサ】

本日のミサの司式は祐川神父様とロー神父様との共同司式です。

ロー神父様のお説教から一部をご紹介いたします。


『パウロが宣教していた時、ギリシャあたりで信者の数が増えていった。同じように韓国でも多くのカトリック信者がおります。韓国のある枢機卿は韓国内のカトリック教会が大きくなったことについて次のように説明しております。「理由は分かりません。説明は神様にお任せいたします。只、神様はこれから私たちに何を期待しているのかを考えたいと思います。」・・そういう内容だったと思います。


私たちはキリストの聖書によって生きているのでしょうか。洗礼によって与えられた神の言葉によって生きているのでしょうか。キリストの気持ちを聞いて、社会の中で最も小さき人々にどのように心を向けているのでしょうか。私たちはぶどうの木に繋がっています。キリストは神に心に尽くし、大切にしているので

私たちも同じように大切にしなければいけません。弟子達がイエズス様に質問したように、一番大切なことは心を尽くして神を愛すること。そして他の人をいつも自分より最初に考える。私たちはキリストを心の中に、体の中に頂いているのでキリストの呼びかけに答え、キリストの望みをどのように実行すれば良いのか。私たちの中に与えられたぶどうの木の生きたものを、具体的な形で見せることができれば良いのか。ミサに与りながら、恵みをキリストにお願いしていきたいと思います。』(お説教の一部を抜粋)


【子供の日の祝福】

今日は<子供の日>の祝福をいただきました。子供達は神父様から聖水をかけていただき、思わず、ひゃっこい/しゃっこい(冷たい)しょ!と神父様。そして、アンパンマンのパンを頂きました。神様からたくさんの祝福が与えられ、すくすく元気に育ちますように。