復活節第3主日 2015.4.19

「あなたがたに平和があるように」(ルカ24・36)

 本日のミサの司式はロー神父様です。

今日、3人の兄弟姉妹、マリア・ラファエラNatsumi、マリア・フランシスカMisa、ミカエルSakitoが待者デビューしました。復活祭で洗礼を受けたばかりですが、大変上手にできました!!

これからもミサの中で神父様のお手伝いをお願いします^^


ロー神父様のお説教の一部をご紹介します。


『証人というのは、具体的に見せてくれるものです。私たちもイエズス様からそういう使命を与えられています。証人になるためには何を実行して見せれば良いのか。私たちは何かを見せるほど、りっぱな人間ではない。誰でもそう思っています。ペテロもそう思って元の勤めに戻った。漁から戻るとイエズス様が待っていた。イエズス様は側にいて食事をして、ペトロは罪や失敗を思い出して、イエズス様について行くことを決心した。私の生活の中で欠けたことがいっぱいある。思い出してもイエズス様の言葉から逃れられることはできない。


 イエズス様の言わんとしていることを伝える使命が私たちにはある。聖書の中、ミサの中にも平和を作る人は幸いと書かれている。この使命を一つとして証人とならなければいけない。どのように実行すれば良いのか。ミサでお願いしているところです。


 私たちの心と目を開いて下さるように、ミサの中でお願いしたいと思います。』(お説教の一部を抜粋)