聖金曜日(主の受難) 2015.4.3

「イザヤの預言」「ヘブライ人への手紙」「ヨハネによる主イエス・キリストの受難」

 キリストの受難と死を思い起こす主の受難の祭儀がロー神父様、佐藤助祭により執り行われました。


「ことばの典礼」「十字架の崇敬」「交わりの儀」の三つの部分で構成されています。これは救いの歴史におけるキリストの受難と死の意義を思い起こし、復活への希望のうちに十字架の勝利を賛美するものです。そのための荘厳な共同祈願で締めくくられ、わたしたちの救いのしるしである十字架の勝利をたたえる典礼が続きます。(聖週間の典礼より)